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車の税金に物申す!
初めての車の時の話
独立してフリーとして仕事を始めたが
必要に迫られて
初めて中古車を買う事にした。
予算は40万。
全ての諸経費込みである。
ところが...。
実際にいろんな中古車屋に行くと
色々と諸経費がかかることがわかった。
店頭の車の値段は
諸経費を含まない金額である。
国はぼったくり過ぎである。
取得税、重量税、登録費用
おまけに自動車税に消費税。
車って税金の塊なんだと思った。
当然自賠責保険に任意保険など
まだまだかかる
車庫照明代行費用
検査登録代行費用
納車費用
車庫証明
検査登録届出のも金がかかる。
最近じゃリサイクル関連費用なんてのが
乗っかってくるらしい。
ガソリンは半分以上が税金だって
先日のガソリン高騰で知った。
自分が18歳のとき免許を取得
40万なんて
その費用でぶっ飛んじゃうらしい
「お兄ちゃん、この車幾らまで安くなる?」
「ご予算はいかほどで」
「40万。キャッシュで払うで」
「50万ですが40万までお引きしましょう。」
「ほな貰うわ。」
なんて行かないのである。
つまり車を手に入れると
国がかなりの部分金を取るのである。
- ちなみに、私が載っているのは中古車なんですが、かなり長い間使えましたよ。
先日、「官僚達の夏」なんて
国産自動車第一号を目指す
ドラマをやっていたが
官僚達にはこれらの金が
見えてたのじゃないのなんて
疑いたくなるくらいに車には
利権が絡んでいると雑誌で読んだ。
それら税金は何のために
使ってるんだろうか
そう考える消費者は少ない。
みんな、ごく当たり前の様に
払っているようである。
高いなあと思いながら...。
大概は下取りがあって
それらが相殺費用になるらしいが
そんなことは知らなかったし
出す車も無い。
仕方ないから車両部分を
ローンにして40万を諸経費に当てた。
後で友人に言われたのだが
代行諸費用は自分でやれば
無料になるとの事。
結局良く見たら必要ないものまで
見積もりに入っていた。
恩着せがましく騙された
ワケである。
無知ほど高い物につく典型である。
金を支払ってしまった後だから
かなり悔しい思いをした。
それにしても納車された車は
調子が悪い。
試乗した車とは別物かと思うくらいに
出足が悪い。
何度も無料メンテナンスに行くと
終いにはお値段がと言う始末。
多分ニトロ燃料を入れてたんじゃ
と友人が言う。
その会社はそんな事してるから
バブルがはじけて直ぐに潰れた。
やっぱり車は新車で買うべきなんだろうか
と考えて次からは新車でと考えた事がある。
結局ディーラーに頼んで
整備してもらったら凄くかかってしまったが
それから調子良く5年乗ったのだが...。
その次はそのディーラーから
新車を買った。
我が家のバブルだった頃の
話である。
今ははじけてしまったが(笑)
いくら自分の好きな車でも苦労はつきもの。
その点もふまえて、自動車売買をしてほしいと思います。
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