車を売るちょっとしたポイント
不景気とはいえ、まだまだ自動車は売れていますよね。最近ではプリウスとかハイブリッド車がすごいですし。自分も今の車が3台目になりますが、家族が増えるのでじきに買い換えになりそうです。
そうなると、今乗っている車を下取りに出すわけですが、同じ車種でも走行距離や傷み具合によって、値段は千差万別ですよね。中古車雑誌などを見ても、「え、この値段の違いは何?」なんて驚くこともしょっちゅう。
売る側にしたら、もちろん1円でも高く売りたいわけですが、わりと基本的かも知れませんけど、ちょっとしたポイントをひとつ挙げてみます。
同じ車種、グレードでも「色」によって下取りの値段はだいぶ変わるようです。たとえば自分の車(ホワイト系)だと、他の黄色や茶色に比べて、同条件で10万円くらいちがうようです。白にしといてよかった〜と心から思いました。
いわゆる黄色や緑などは「不人気色」に分類されることが原因のようです。色としては個性的でいいな〜と思う部分もあったりしますが、いざ売却の時になるととたんに不利になってしまうんですね。
もし車を購入するなら、乗りつぶすのか、買い換えるのかを見極めつつ、将来の下取りのことを考えて選びたいものです。
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